連絡(授業等)

►教室セミナーのお知らせ(授業連絡)

下記日程で教室セミナーを開催いたします。
日時:1127日(木)16:30〜18:00
場所:総合学習プラザ110号室
講演者:Dr. Sergei V. Dzyuba (Texas Christian University, USA) 
講演題目:
Part 1: “Ionic Liquids ‒ Designer solvent media for exploring non-covalent interactions”
Part 2: “BODIPY dyes: synthesis and application of fluorescent probes”

►秋季ソフトボール大会開催迫る!(行事・連絡)

平成26年度秋季ソフトボール大会を開催します。
日時 : 1121日(金)
会場 : 九大伊都キャンパス 多目的グラウンド

トーナメント表はこちら
ケガのないように気を付けて頑張りましょう。

►院セミ開講のお知らせ(授業連絡)

大学院セミナー(後期)を下記日程で開講いたします。
・日時:10月日(月)17時から
・場所:西講義棟第講義室(通常は第2)
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►九重研修・工場見学(授業連絡)

いよいよ九重研修(&工場見学)
日時:1114,15
場所:九重共同研修所

►学位論文公聴会(行事・連絡)

講演者:野中 鏡士朗
講演題目:水素およびスーパーオキシドの酸化還元反応を行う極限環境微生物由来金属酵素の精製
日時:平成26年8月21日(木)午前9時30分から
場所:ウエスト3号館2階会議室(209号室)

講演者:菊永 孝裕
講演題目:酸化還元反応におけるペルオキソおよびオキソ活性種の単離
日時:平成26年8月21日(木)午前11時から
場所:ウエスト3号館2階会議室(209号室)

    國武 豊喜先生 文化勲章受章

    平成26年11月3日國武豊喜先生(現:本学名誉教授)が分子組織学開拓の業績により2014年度の文化勲章を受章されました。
    國武先生は合成化学科(現応用化学部門分子教室)で世界初となる人工二分子膜の作製を始めとする分子組織化学の発展に貢献されました。先生の多くの研究成果は現在の超分子化学の礎ともなっています。

    國武豊喜先生 文化勲章受章 祝賀特別講演会 
    分子組織化学-自己組織化がもたらす新しい科学技術の世界-
    日時:平成26年11月21日(金) 13:20-17:35
    場所:東工大蔵前会館 ロイアルブルーホール

    國武先生文化勲章受章講演会
    日時:平成27年2月14日(土)午後
    場所:九州大学伊都キャンパス椎木講堂

    最近の受賞

    <教員・PDの受賞>

    2014年4月
    山田 鉄兵准教授の"配位高分子の内空間を用いたプロトン伝導体の研究"平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。

    2014年4月
    楊井 伸浩助教の発表"フォトン・アップコンバージョン分子システム (1) 金属錯体骨格中におけるエネルギーマイグレーション"が日本化学会第94 春季年会(2014)優秀講演賞(学術)を受賞しました。


    2014年10月
    楊井 伸浩助教の発表"Photon Upconversion in Self-Assembled Molecular Systems" がThe Award for Encouragement of Research in IUMRS-ICA2014 を受賞しました。


    Prasenjit Mahato博士研究員の発表"Upconversion of Photons Using Metal-Organic Frameworks"がMOF2014においてPoster Awardを受賞しました。
     

      
    <学生の受賞>(最近2か月のみ掲載)
    2014年11月
     中 裕二君(山田研)の発表”三重項-三重項消滅による光アップコンバージョンに及ぼす磁場及び金属ナノ粒子の効果”が、第9回日本磁気科学会年会において 学生ポスター賞を受賞しました。

     堤 優介君(中嶋研)の発表” ミセル内部空間を利用したカーボンナノチューブ架橋高分子被覆法の開拓とその高機能化”が、第4回CSJ化学フェスタ2014で最優秀ポスター賞を受賞しました。

     福澤 将史君(中嶋研)の発表” 半導体性単層カーボンナノチューブの選択的分離における低分子量可溶化剤の置換基効果”が、第4回CSJ化学フェスタ2014で優秀ポスター賞を受賞しました。


    2014年10月

     間瀬一馬君(君塚研)の発表”液晶構造を利用した新規フォトン・アップコンバージョン材料の開発”が、2014年光化学討論会において優秀学生発表賞(口頭発表)を受賞しました。

     北川和宏君(小江研)の発表” ガドリニウム錯体の発光性フォトクロミズム”が、2014年光化学討論会において優秀学生発表賞(口頭発表)を受賞しました。










     
    過去の受賞はこちらから